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Facebook(フェイスブック)採用のメリットや方法について解説します


facebook_logo

SNS採用(ソーシャルリクルーティング)は、年々活用企業が多くなっているように見受けられます。


本記事で紹介するFacebook(フェイスブック)は匿名性が低いため、他のSNSと比較して情報発信の信用が担保されていると言われています。

今回はFacebook(フェイスブック)での採用について解説します。


SNS採用(ソーシャルリクルーティング)について知りたい方は以下記事をご参照ください。


目次



Facebook(フェイスブック)とは

Facebook(フェイスブック)とは2004年にマーク・ザッカーバーグ氏によって作られた、実名登録制のSNSです。

世界で29億人、日本で2,600万人のユーザー数を誇ります。


特徴は以下の事項が挙げられます。


実名登録制である

Facebook(フェイスブック)は登録時に実名登録を原則としています。

また自身のプロフィールに出身地や学歴・職歴などの情報を記載することができるため、リアルなつながりが深くなります。


ユーザーの年齢層の高さ

Facebook(フェイスブック)は日本国内ではユーザーの年齢層が高い傾向にあります。

以下の資料をみてわかる通り他のSNSと比較し、若年層の利用率が低く30代〜40代の利用率が高い傾向になってます。

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Facebook(フェイスブック)ユーザーの多くは社会人経験があるため、中途採用に優位性があると考えられます。

ビジネス関連の投稿が多い

利用ユーザーの年齢層の高い理由のひとつでもあるかもしれませんが、Facebook(フェイスブック)はビジネス関連の投稿をすることが多いです。

Twitter(ツイッター)のように文字数制限もないので、長文で企業の紹介や近況報告も可能です。

・自分の勤めている企業で新サービスがリリースされたことのシェア
・退職して、次の企業に勤め始めた報告
・起業報告
 など

上記の内容は営業機会や採用機会を伺っていることが見受けられますので、ビジネスや採用との親和性は非常に高いです。


Facebook(フェイスブック)での採用活動メリット

Facebook(フェイスブック)で採用活動をするメリットは以下の通りです。


・低コストで運用ができる

・企業の雰囲気が細かく伝えやすい

・実名登録のため、アプローチしやすい

・発信したコンテンツをアーカイブできる


低コストで運用ができる

Facebook(フェイスブック)は企業ページを無料で作成でき、投稿や運用も無料です。

人件費はかかってきますが、他の採用媒体と比べても比較的低コストで採用活動を行うことができます。

企業の雰囲気を細かく伝えやすい

Facebook(フェイスブック)は他のSNSと比べて文字数制限などの投稿フォーマットの制限が少ないです。

ですので、こと細かく企業の行事や雰囲気の発信が可能です。


実名登録のため、アプローチしやすい

Facebook(フェイスブック)は大半のユーザーが実名登録であるため、匿名性の高いSNSと比較して投稿の信頼性は非常に高いです。


Facebook(フェイスブック)で転職を考えているユーザーにとって、自身をアピールする場にもなっています。

そのようなユーザーはプロフィールに経歴やスキルを記載している場合が多いので、採用企業側もユーザーを見極めてオファーをかけることができます。


また、実名登録で公開範囲も限定されていることもあることから、拡散力が高い他のSNSと比べて炎上のリスクは低いです。

発信したコンテンツをアーカイブできる

トレンドに敏感なSNSはタイムラインから投稿がすぐに流れてしまいますが、Facebook(フェイスブック)は「Facebook(フェイスブック)ページ」を作成すれば投稿やイベントをアーカイブすることができます。


情報をアーカイブすることで求職者が情報を探す手間を省き、企業側に興味がある求職者とのエンゲージメントが上がるでしょう。


Facebook(フェイスブック)での採用活動デメリット

Facebook(フェイスブック)で採用活動をするデメリットは以下の通りです。


・継続的な運用が必要

・若年層向けには適していない

・拡散性が弱い


継続的な運用が必要

Facebook(フェイスブック)で効果を出すためには常に情報を発信していく必要があるため、継続的・長期的な運用が必要です。

ですので、運用組織・運用体制をあらかじめ整えることから、着手していきましょう。

これはFacebook(フェイスブック)での採用に関わらず、他のSNSにも共通している事項です。


若年層向けには適していない

Facebook(フェイスブック)は日本国内において若年層の利用率が低いため、新卒採用などの若年層への情報発信との親和性は、他のSNSと比較すると高くないです。

若年層へ採用情報がリーチできないわけではないですが、年齢別の利用率を見ると30代以上のユーザーに情報が届くことが多くなります。


新卒向けのコンテンツより中途採用の即戦力を囲い込むようなコンテンツ発信が有効な可能性が高いです。


拡散性が弱い

Facebook(フェイスブック)は公開範囲の設定や、実名登録による匿名性の低さ(リアルコミュニティの強さ)から、他のSNSと比較して拡散性が弱いです。

また、Facebook(フェイスブック)はアルゴリズムのアップデートにより、以前に比べると拡散性が低くなったとも言われています。


そのため、Facebook(フェイスブック)での採用情報の発信は長期的な目線を持つ必要があります。


Facebook(フェイスブック)採用のアカウント運用方法


以下の順番でFacebook(フェイスブック)の採用アカウントを運用していくといいでしょう。

・ターゲットユーザーの設計
・ターゲットに合わせた発信コンセプトの設定
・継続的な投稿
・求人情報の公開
・ダイレクトリクルーティング

ターゲットユーザーの設計

どんな人に投稿を見てもらいたいかの決定をしていきます。採用時のターゲットがある場合は、そのターゲットに加えてFacebook(フェイスブック)をどんな目的で活用しているかなど細かく設定していきましょう。


こちらはどのSNS運用においても共通して、とても重要な事項になります。


ターゲットに合わせた発信コンセプトの設定

Facebook(フェイスブック)採用においてのコンテンツの作成は、見てくれるユーザーに「どんな企業なのか」を知ってもらう必要があります。


企業によっては求職者に認知が取れていない可能性があるので、何をしている企業なのか、社内の雰囲気などの情報を発信していくといいでしょう。


継続的な投稿

Facebook(フェイスブック)の採用アカウントを育成していくためには、継続的な投稿は大変重要です。

先述していますが、Facebook(フェイスブック)は他のSNSと比べて拡散力が高くないため、地道な投稿でフォロワーを増やしていきましょう。


求人情報の公開

Facebook(フェイスブック)のアカウント運用を継続し、ある程度企業のファン(フォロワー)が増えたら今度は通常の投稿と合わせて求人情報を掲載するといいでしょう。


ユーザーから企業の認知が発生したところで、求人を掲載することでその求人情報が見られる機会が増えるかもしれません。


ダイレクトリクルーティング

さらに求人掲載のみならず、ターゲットに沿ったユーザーを見つけた際はダイレクトメッセージでオファーをかけて採用活動してみるといいかもしれません。


オファーをかける際に、ユーザーに何をしている企業なのか伝わるように、Facebook(フェイスブック)ページを充実させておく必要があります。


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