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執行役員

谷津 智啓 様

これまで取り組むことができなかった

転職潜在層へのアプローチをAUTOHUNTで実現!!

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株式会社funakuは「⼈・組織・事業の「不」を解決する」をミッションに掲げ、経営コンサルティング、新規事業支援、リサーチ、システム開発、社会課題解決を柱に活動するスタートアップです。

 

多様な分野の専門家が集い、大手企業から中小企業、スタートアップまで多種多様なクライアントの経営課題の解決をサポートしています。

 

2023年にはシステム開発事業を開始し、これまでの経営コンサルティングのノウハウを活かしたより本質的で創出価値の大きい、システム開発・ソフトウェア構築支援も実施しております。

 

また、社会貢献活動として、子供食堂の運営や傾聴カフェの開催、医療費補助など地域社会の支援にも力を入れています。ビジネスと社会貢献を融合させる独自のアプローチで、企業価値と社会的影響の両面での成長を目指している新進気鋭の企業になります。

 

(funaku様に関するWebページ集)
HP:https://www.funaku.co.jp/

Wantedly
「東北で起業するまで5年もかかった。funakuがようやく始まった日」
https://www.wantedly.com/companies/funaku/post_articles/404189

NOTE
「3期目のfunakuは塩釜で新しいプロジェクトをはじめます!」
https://note.com/funaku/n/n9717856b1065
 

株式会社funaku様について
導入背景・目的

ー本日はよろしくお願いいたします。それではまず初めに、AUTOHUNTを導入するに至った流れと背景について教えてください

採用については転職エージェント会社に頼らせていただいていて、結果も出してくださっていたのですが、自社で採用を内製化できる体制を整えなければならないという危機感もありましたし、これまでリーチすることができなかった方々にも会っていきたいという思いもありました。

ー私も転職エージェントの出身ですのでよくわかりますが、転職エージェントが間に入ることによる価値はもちろんあるものの、手数料はそれなりの費用になりますし、間に人が介在するからこそ一定のバイアスがかかってしまったりと悩ましい点もどうしても出てきますよね・・・。

まさしくそうなんですよね。そんな中で新規性のある採用手法をいくつか分析・検討をしている中で出会ったのが御社のプロダクトであるAUTOHUNTでした。

ーどういったきっかけで弊社のことを知ってくださったのでしょうか?

HR系のプレスリリースや最新トレンドは必ず追うようにしているのですが、今までアプローチがあまりできていなかったオープンデータを活用した採用、SNSを活用した採用にフォーカスしているプロダクトであるということだったので一気に興味を持つことができ、導入を決めました。

活用方法

ー導入後AUTOHUNTをどのように活用されているのでしょうか?

2023年に開発組織を立ち上げたのですが、ありがたいことにニーズが日々膨らんでおり、組織体制を強固なものにしていく必要が生じているという状況になります。ですので、エンジニアの方々の採用を実現するためにAUTOHUNTを活用しております。

ーエンジニア採用は本当に採用難易度があがっているので、様々な手法を開拓し、常に採用手法を駆使していく必要がありますよね。具体的にはどのように利用をして下さっているのでしょうか?

決して特殊な使い方をしているわけではないです。ターゲットになる方を抜け漏れが生じないように日々探し続け、スカウトを送り、フォローを継続的に実施し、カジュアル面談の機会をいただける方については可能な限り双方の理解が深まるように丁寧にご対応させていただくという当たり前のことを愚直にやり続けています

​創出成果

ー当たり前のことをやり続けるというのは言うのは簡単ですが、実際にそれをやり切るのは本当に難しいことなので、それをやり切っていらっしゃるfunakuさんは本当に素晴らしいと思います。どのような成果を創出できたのでしょうか。

まだ採用決定には至っていないのですが、利用開始して4ヶ月でオファーをさせていただけるような素晴らしい方ともお会いできましたし、最終面接まで進んでくださっている方も数人いらっしゃいます。オープンデータを活用した採用は、転職意欲の低い転職潜在層へのアプローチになるので、中長期的にじわじわと成果が出てくるものだと理解しており、今後の成果にも期待しています。

ー少しずつ成果が出てきているようで私もとても嬉しいです。どのような方にお会いできているのでしょうか。

これまでリーチすることができなかった方々にお会いできている点にとても効果を感じております。これまでとは違ったペルソナの方々にアプローチすることができるため、私たちの採用要件自体の磨き込みやアップデートにも繋がっており、その点にも価値を感じております。また、SNSを活用したアプローチは顔の見える採用であり、等身大の姿で採用活動を進めることになるので、自分たちのありのままの姿を評価されるようなところがあると感じております。だからこそ裸一貫で向き合った結果、弊社にご興味を持っていただけると自信にもつながりますし、嬉しい気持ちになります

今後に向けて・AUTOHUNTへの期待

ー等身大の採用活動だからこそ、自分たちの真の実力が試されますし、その分大変ですが成果に繋がった時の嬉しさはひとしおですよね。それでは最後に今後に向けた弊社への期待や要望を伺えますでしょうか。

私たち自身もより採用活動の磨き込みを行なっていくということはもちろんなのですが、難しさに直面している部分もあります。どうしても資本力や知名度がある企業が勝ち残りやすい、体力勝負の世界になってしまうところがあるのも事実なのですが、私たちのようなスタートアップ・中小企業でも大手企業に負けることなく、対等にもしくは優位に戦うことができるのがオープンデータを対象にした採用活動だと考えております。より多くのオープンデータを収集・統合作業を実施いただき、採用領域のゲームチェンジャーとなることを心から期待しております。

ーまさしくこの部分は私たちのビジネスの生命線ですので、引き続きご期待に答えられるように精進してまいります!本日は貴重なお時間をありがとうございました。

※掲載内容は取材当時(2024/01/24)のものです。

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